面接時、何が決め手で採用になるのか・・・気になりますよね。
転職を希望してきた看護師に対して、どのような判断で採用するのか、企業や職場の声を聞いてみました。
◆職歴が評価される内容である。
やはり、以前の職場でどのような働きをしてきたのか、採用する側としては重要視したいところです。注射や点滴が上手だとか、色々な配属部署での経験が豊富だとか、評価できる職歴を持っている人は有利です。
また、採用してもすぐに辞めてしまうような人は困りますよね。過去の職場での勤続年数が3年以上あることも強みになっているようです。
◆第一印象が明るくて感じが良かった。
『 人間中身でしょ? 』 と言いたいところですが、看護師に関しては、見た目も大事なようです。日々患者さんと接する職業ですから無愛想では勤まりません。
ましてや、派手な格好で落ち着きのない態度だと不快感を感じさせてしまいますよね。緊張する面接の時でも、笑顔を忘れずに落ち着いた態度で受け答えができていると、『 職場でも期待できる 』 と好印象のようです。
◆お互いの条件が一致した。
勤務時間や給料、更にはこれからどのような仕事をしてもらいたいのか、など提示した条件に合っているかどうかも重要なポイントです。
◆働きたいという熱意が強く伝わってきたので。
面接で、転職に対する熱意をうまく伝えることができると、採用する側も
『 これから活躍してくれるだろう 』 と期待をし、結果採用に結びつくようですね。
採用になる判断基準をいくつか挙げてみましたが、いかがでしたか?
「私は全部なんて無理・・・」でも、あきらめないで!
この中で「これならクリア」って思うものもあるのではないですか?
面接の時に、いかに「自分」をアピールできるか、これが成功へのカギなのですから、
自分の能力や魅力を最大限に出せるようにする工夫が必要です。